いやぁ実はアイスランドに行ってましてね。と自然に始めればずいぶん間が開いたことは忘れていただけるだろう。そうそう、アイスランド。いい所でしたよ。ウンウン。でももう帰ってきてすっかり10日以上が経ってしまいまして。旅行記書こうとしてたあの情熱はどこへ行ったのか、毎日飼いネコとゴロゴロ遊ぶ始末であります。コラ、噛むなバカ。
書こうったって書く気がおきねーものしょーがねーやなーとか思いつつウェブを眺めておりますと、Tokyo Fuku-Blogさんにこんな記事。
レイキャビクのちんこ博物館 アイスランドの首都レイキャビクにはちんこ専門の博物館がある。「アイスランド男性器博物館」がそれだ。 ニューモント大学のイブ・アンダーソンさんによれば同博物館はクジラやシロクマなどアイスランドに住む68種の動物のちんこを展示している。唯一展示されていないのは人間だけだが、3人の男性が用済みになった際に献体ならぬ「献根」を申し出ているという。 公式サイトを見ると、とがったのや丸まったの、うずまいたのと色々だ。【吉】
うぉお惜しいことをした、なんて惜しいことをしたんだバカバカバカワタシのバカ。何でこんな素敵な情報を知らずに行ったんだバカバカバカと自責の念を抑えきれず愕然とするワタクシ。肩を落としながらもリンクをポッチリクリックしつつよくよく読んでみまするに、上記記事にはレイキャビクとあったが実際にはフサヴィークという土地にあることが判明。
フサヴィークねぇ聞いたことないなぁどこだろう、と調べてみますとレイキャビクからたどり着くには多少の気合を必要とする北部であった。ちなみに地図はこちら。レイキャビクは左下の半島の付け根。その距離300km。
こりゃぁこの博物館の存在を知っていたら、見に行きたい→北部くんだりまで行く→丸一日かけて大量のチンコ見て終わり、というマヌケな日程になったワケで、まぁ、知らんほうがよかった、のかもしれんなぁなどと考えつつ、自らを納得させようとした今日の昼下がりでしたとさ。
ばかばかばか
なんで行かなかったんだよ~
君らしくも無い
特殊ボディーメーカーで一緒にはしゃいだ君はどこにいってしまったんだ!!
で、久しぶりに更新ですね
生きておられましたか。よかったよかった